経絡と経絡の作用 

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経絡と経絡の作用

経絡の作用
経絡には、次の三つの作用があります。
①気や血を運んで、陰陽のバランスを整え、外からの
有害なものから体を守ります。
②病気の通り道にもなり、病気の状態が現れる通路でもあります。
③外部による刺激を伝える通路で、内臓の状態を調節します。

経絡とは

経絡とは気・血の通り道で、身体を縦に通る「経脈」とその経脈から
枝のように伸びる「絡脈」を言います。経絡は身体の深部にある臓腑
から体表部の皮膚に至るまで、まさに縦横に張巡らされています。

経絡は体全体くまなく分布しており、栄養を配布したり、
生命を維持するためのエネルギーを循環させて、体のさまざまな
機能のバランスを整える働きを行っています。
「経」とは
まっすぐな道という意味があって、身体を縦に走る幹線を表しています。
「絡」とは
「つながる」「絡まる」また「網」などの意味があり、細く小さな
網目の様な通路を表しています。
経脈とは身体を上下に流れる縦の幹線。
絡脈とは経脈から枝分かれした細く小さな通路。

ツボ「経穴」はその経絡にあるスポットで、気の出入り口でもあり、
臓腑の不調がその初期に現れる場所です。経絡の上を指などで押した時に、
他の部分よりもコリや痛みなどを感じる場所がツボです。
ツボは治療のポイントでもあります、経絡を沿ってツボを刺激する事で、
経絡上の気、血の流れをよくし、繋がっている臓腑を活性化して体調の
改善ができます。
経絡マッサージや、かっさなどは経絡と経絡上にあるツボ(経穴)の働き
を利用した健康法となります。
「経脈」とは「五臓六腑」に繋がっている12本を「正経十二系脈」
といいます。また、臓腑に繋がっていませんが、十二経脈の連携を
密接したり、「気・血」の流れを調節したりする「奇経八脈」があり、
その代表的なのが「任脈」と「督脈」です。この計14本が主な経脈
とされています。

正経十二 経脈には陰陽があり、臓につながるのが陰経、腑に繋がるのが
陰経です。しかもそれぞれが末端でつながり、循環しています。
また、手足のどちらを通るのか、繋がっている臓腑は何かで、その臓腑
の名前がついています。

経穴とは: 経穴は世界保健機関(WHO)でも治療効果が認められており
現在361穴が存在するとされています。

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